ほぼ日刊イトイ新聞の「メディアと私。」という対談記事を読んで。
インターネットというと、個人が自由に情報を発信できるなどの大きなメリットがある反面、匿名性が災いして色々な問題を抱えています。
例えばブログが炎上したり、本来は少数の意見であるのに発言回数を増やすことであたかも多数派のように見えたり(少し前に表面化した食べログの情報操作などもこれに含まれるでしょう)ことが挙げられます。
なので、メリットはあるものの、やっぱりまだ危うい世界だなというのが僕のインターネット観だったわけですが、少し見直してみようかなと思ったきっかけが上の記事です。
記事ではブログとツイッターについて書かれていますが、ブログの場合は、内容を批判する人が現れたときに、批判する人の顔が見えないのに対し、ツイッターの場合はそれまでにどんな発言をしてきた人なのかがわかるため、その人の人格をある程度捉えることができると書かれています。
また、日本ではまだあまり流行していないようですが、facebookも実名が原則のため、匿名の人間による批判などは起こりにくいでしょう。これらのようなツールが整備され、普及してきたのが、ここ数年のweb上の進化なのかなと感じます。
というわけで、アカウントだけ取って放置していたfacebookを使ってみることにします。facebookのほうではあまり考えないでその日の出来事なんかをどんどん投稿し、まとまった考えなんかをブログに書くように使い分けようかなと思ってます。
2012年01月25日
2012年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
元旦から当直のため、病院でこの文章を書いています。
昨年は東日本大震災があり、東北はまだまだ復興半ばだと思います。四国は震災の影響がそれほどなかったのであまり実感しにくいですが、頑張ってほしいと思います。今年は平穏無事過ごせますことを。
元旦から当直のため、病院でこの文章を書いています。
昨年は東日本大震災があり、東北はまだまだ復興半ばだと思います。四国は震災の影響がそれほどなかったのであまり実感しにくいですが、頑張ってほしいと思います。今年は平穏無事過ごせますことを。
2011年12月22日
リズム天国ゴールド
先日3DSを買ったとここに書きましたが、実は同時に「リズム天国ゴールド」も買ってました。
前作の、ゲームボーイアドバンス版「リズム天国」も大好きだったのですが、ここ数年はゲームから離れていたので買っていませんでした。
僕はビートマニアシリーズも好きで、そこそこの難易度の曲まではクリアできるのですが、難しい曲になると譜面を完全に憶えないとクリアできず、「そこまでやるんだったら本物の楽器を練習したほうがいいや」と思ってギターを買った経緯があります。
ビートマニアシリーズは、初期の頃はリズム通りの譜面が多かったのですが、だんだんと機械的に配置された譜面(ある程度の規則性はありますが)になっていって、リズムというよりは目押しのゲームになっていった気がします(ただし、それはそれで、難しい譜面ができるようになるとトランス状態みたいになって気持ちいいのも事実。ゲームとしては面白いです)。
同じようなことを、リズム天国のプロデューサーであるつんく♂も、社長が訊く「リズム天国ゴールド」の中で話してました。この記事は、つんく♂のプロデューサーとしての資質の一端も見れてとても面白いです。
ちなみに、今作(といっても、発売されて3年くらい経ってますが)も面白くて、必死になってパーフェクト狙いをしてました。マリオランド3Dよりもこっちにはまってる気がします(マリオも、表面はスターコイン全部取りましたが)。

ようやく、全てのゲームでパーフェクト達成!
ちなみに、僕がドラムを始めた原因の一つは、前作のリズム天国をやって、自分のリズム感は結構いいんじゃないかと勘違いしたためです。
前作の、ゲームボーイアドバンス版「リズム天国」も大好きだったのですが、ここ数年はゲームから離れていたので買っていませんでした。
僕はビートマニアシリーズも好きで、そこそこの難易度の曲まではクリアできるのですが、難しい曲になると譜面を完全に憶えないとクリアできず、「そこまでやるんだったら本物の楽器を練習したほうがいいや」と思ってギターを買った経緯があります。
ビートマニアシリーズは、初期の頃はリズム通りの譜面が多かったのですが、だんだんと機械的に配置された譜面(ある程度の規則性はありますが)になっていって、リズムというよりは目押しのゲームになっていった気がします(ただし、それはそれで、難しい譜面ができるようになるとトランス状態みたいになって気持ちいいのも事実。ゲームとしては面白いです)。
同じようなことを、リズム天国のプロデューサーであるつんく♂も、社長が訊く「リズム天国ゴールド」の中で話してました。この記事は、つんく♂のプロデューサーとしての資質の一端も見れてとても面白いです。
ちなみに、今作(といっても、発売されて3年くらい経ってますが)も面白くて、必死になってパーフェクト狙いをしてました。マリオランド3Dよりもこっちにはまってる気がします(マリオも、表面はスターコイン全部取りましたが)。
ようやく、全てのゲームでパーフェクト達成!
ちなみに、僕がドラムを始めた原因の一つは、前作のリズム天国をやって、自分のリズム感は結構いいんじゃないかと勘違いしたためです。
2011年12月18日
クリスマスライブ@島村楽器店(イオン綾川)
今日は、イオン綾川店の島村楽器店のスタジオでクリスマスライブをしてきました。BICORNというユニコーンのコピーバンドで、まさかのトリを務めさせてもらいました。

そういえば、まったくブログに書いてなかったのですが、ここのスタジオでBICORNの初ライブ(=僕にとっての人生初ライブ)をさせてもらったのでした。それ以降、なんだかんだで今回が4回目。
担当楽器はキーボードですが、曲毎に使う音が違うので、いつも音量のバランスに悩まされてます。今回も、リハーサルではいい感じに思えたのですが、本番では音が小さかった気がしてならない・・・。ライブでは、演奏者が聞く「中音」と観客が聞く「外音」を調整しますが、演奏者が「小さいな」と思って勝手にボリュームを上げたりすると、実は外音が大きくなりすぎたりすることが多いので、原則としてPAさん(音響を担当する人)に音の調整をお願いすることになります。
で、中音に関しては原則として演奏者がPAさんに指示を出して調整してもらい、外音に関してはPAさんの裁量でという場合が多いのではないでしょうか。なので、曲毎につかう音が異なるキーボードの音量調整は、PAさんにとっても非常に難しいんではないかと思います。
そもそも、曲毎の音量調整は普段の練習のときから悩んでばかりだったり・・・。演奏以外の部分でも、まだまだ勉強したり場数を踏んでいかないと。
そういえば、まったくブログに書いてなかったのですが、ここのスタジオでBICORNの初ライブ(=僕にとっての人生初ライブ)をさせてもらったのでした。それ以降、なんだかんだで今回が4回目。
担当楽器はキーボードですが、曲毎に使う音が違うので、いつも音量のバランスに悩まされてます。今回も、リハーサルではいい感じに思えたのですが、本番では音が小さかった気がしてならない・・・。ライブでは、演奏者が聞く「中音」と観客が聞く「外音」を調整しますが、演奏者が「小さいな」と思って勝手にボリュームを上げたりすると、実は外音が大きくなりすぎたりすることが多いので、原則としてPAさん(音響を担当する人)に音の調整をお願いすることになります。
で、中音に関しては原則として演奏者がPAさんに指示を出して調整してもらい、外音に関してはPAさんの裁量でという場合が多いのではないでしょうか。なので、曲毎につかう音が異なるキーボードの音量調整は、PAさんにとっても非常に難しいんではないかと思います。
そもそも、曲毎の音量調整は普段の練習のときから悩んでばかりだったり・・・。演奏以外の部分でも、まだまだ勉強したり場数を踏んでいかないと。
2011年12月02日
3DSを購入
ここのところずっとゲームはやってなかったのですが、色々とやる気が微妙になったのがきっかけで、ずっと放置していたDSソフト「世界樹の迷宮」と「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」をプレイ。
以前に比べると優先順位は下がったとはいえ、やっぱりゲームは面白いな〜ということで、ほぼ衝動買いでニンテンドー3DSを購入してしまいました。スーパーマリオ3Dランドと一緒に。
少し遊んでみた感想としては、予想以上に3Dの見え方が良いと思いました。
解像度自体もDSよりかなり良いし、最近の技術は凄い。かなり前から3Dを実現させるために力をいれてきた任天堂の技術の結晶と言えそうです。
そういえば、任天堂の3Dと言うと、「バーチャルボーイ」がありました。世間一般の評価としては失敗作とされており、実際に商業的には失敗だったようですが、こちらで語られている通り、ゲームの新プラットフォームと認識されてしまったのが悲劇だったように思います。
そもそも、任天堂という会社は「ゲーム&ウォッチ」や「ファミリーコンピュータ」を発売する前は、「ウルトラハンド」、「ラブテスター」、「光線銃」などの一発芸的なアイデア商品を数多く販売していた(そして、その多くがバーチャルボーイと同じく横井軍平氏が開発した)ので、バーチャルボーイもどっちかというとそういう方向で開発されたんじゃないでしょうか。
話を3DSに戻すと、正直「3Dが売りってのは微妙かな?」と思ってたんですが、その質が非常にいいし、3D以外の機能もずいぶん強化されいる印象です。とりあえずはお約束のマリオで楽しませてもらえそうです。その次は、スターフォックス64 3Dかな〜。SFC版だけしかやったことがないので、こっちも楽しみです。
2011年10月06日
Steve Jobs氏 死去
Apple社の創設者であるSteve Jobsがこの世を去りました。
56歳という年齢は、彼の場合は「まだまだ若いのに」と思わざるを得ないです。革新的なビジョンを強力な力で実際に形にできる、想像力と実行力を兼ね備えた天才だと思います。
僕自身はつい最近まではAppleの製品とはあまり縁がなく、iPodは持っていたけどあまり使わず、昨年に初めてMacを購入したのですが、Macに触ってみて、windowsよりはるかに基礎性能が高く、デザイン(機能的という意味も含めて)が洗練されていると感じました。Mac、iPod、iPhone、iPadといったAppleの製品はとにかくセンスがいいですね。
これからも、Jobsが生み出した素晴らしい製品の数々にはお世話になりそうです。合掌。
56歳という年齢は、彼の場合は「まだまだ若いのに」と思わざるを得ないです。革新的なビジョンを強力な力で実際に形にできる、想像力と実行力を兼ね備えた天才だと思います。
僕自身はつい最近まではAppleの製品とはあまり縁がなく、iPodは持っていたけどあまり使わず、昨年に初めてMacを購入したのですが、Macに触ってみて、windowsよりはるかに基礎性能が高く、デザイン(機能的という意味も含めて)が洗練されていると感じました。Mac、iPod、iPhone、iPadといったAppleの製品はとにかくセンスがいいですね。
これからも、Jobsが生み出した素晴らしい製品の数々にはお世話になりそうです。合掌。
2011年09月18日
久しぶりの更新
前回、ブログの更新をさぼってることを反省した舌の根も乾かぬうちに、5ヶ月以上も放置するというこの体たらく。
転勤してからの職場にも慣れ、わりと余裕も出てきております。
バンドのほうも地味に続いていて、こっそりと3回ほどライブもしてたりします。
・ユニコーン コピーバンド「BICORN」ホームページ
・上記HP内のライブレポート
今月もライブの予定があったのですが、諸事情により中止に。残念。
余裕が出てきたついでに、webアプリケーションの勉強をしてます。とりあえず、Javaサーブレット&JSPの基礎をということで、「独習Javaサーバサイド編」を読んでみました。個人レベルのアプリケーションを作るには、ちょっと大仰かもしれないですね。また、レンタルサーバでサーブレットやJSPを動かせるところは少ないですし、よほど複雑なアプリケーションでなければPHPのほうが妥当のような気がします。もっとも、PHPはちゃんと勉強したことがないのですが・・・。
サーバサイドJavaにしてもPHPにしてもHTMLの知識は必要なので、まずはHTMLの基礎かな。
転勤してからの職場にも慣れ、わりと余裕も出てきております。
バンドのほうも地味に続いていて、こっそりと3回ほどライブもしてたりします。
・ユニコーン コピーバンド「BICORN」ホームページ
・上記HP内のライブレポート
今月もライブの予定があったのですが、諸事情により中止に。残念。
余裕が出てきたついでに、webアプリケーションの勉強をしてます。とりあえず、Javaサーブレット&JSPの基礎をということで、「独習Javaサーバサイド編」を読んでみました。個人レベルのアプリケーションを作るには、ちょっと大仰かもしれないですね。また、レンタルサーバでサーブレットやJSPを動かせるところは少ないですし、よほど複雑なアプリケーションでなければPHPのほうが妥当のような気がします。もっとも、PHPはちゃんと勉強したことがないのですが・・・。
サーバサイドJavaにしてもPHPにしてもHTMLの知識は必要なので、まずはHTMLの基礎かな。
2011年04月02日
転勤
ずいぶんとブログの更新をさぼってしまった。いかんなあ・・・。
4月から、大学病院から外の病院に転勤となりました。
何が大きく変わるかというと、重症患者が紹介されてくる大学病院とは違って難しい疾患をみる機会は少なくなりますが、いわゆるcommon deseaseと呼ばれる日常よくみられる疾患を数多く診察すること、予防接種や検診などの公衆衛生的な仕事が増えること、そして自分が外来を担当しないといけなくなることでしょうか(大学では、主に病棟担当)。
こんなことを言っていいのかわかりませんが、正直わからないことが多々ある中で外来に臨んだりしてます。もちろん、どうしても自分で解決できないときは上司の医師に聞いたりしますが。
しばらくは、分からないことを減らすために色々調べものをする日々になりそうです。自分が欲しい答えが書いてあることって少ないんですけどね。先輩医師をつかまえて聞きまくらないと。
4月から、大学病院から外の病院に転勤となりました。
何が大きく変わるかというと、重症患者が紹介されてくる大学病院とは違って難しい疾患をみる機会は少なくなりますが、いわゆるcommon deseaseと呼ばれる日常よくみられる疾患を数多く診察すること、予防接種や検診などの公衆衛生的な仕事が増えること、そして自分が外来を担当しないといけなくなることでしょうか(大学では、主に病棟担当)。
こんなことを言っていいのかわかりませんが、正直わからないことが多々ある中で外来に臨んだりしてます。もちろん、どうしても自分で解決できないときは上司の医師に聞いたりしますが。
しばらくは、分からないことを減らすために色々調べものをする日々になりそうです。自分が欲しい答えが書いてあることって少ないんですけどね。先輩医師をつかまえて聞きまくらないと。
2011年02月06日
調子に乗ってもう一度スノボに
2/4にもう一度石鎚山にスノボをしに行ってきました。こんどはロープウェー乗り場まで車で行ったので、2時間で到着。さすがにバスを使うより断然楽ですね。車に荷物を置いておけるのがとても助かります。
2回目で勝手がわかっているので、サクサクとスノボを借りて、まずは初心者コースで一昨日の復習。1時間少々滑って前回できたことが安定してできることを確認。そして、早めに昼食を食べてから中級者コースに挑戦。

平日とはいえ、こんな感じでほとんど人がいません。練習にはちょうどいいですが・・・。
斜面が急になった分スピードは出るわけですが、転んでも滑り落ちるだけなので初心者コースより痛くないんですよね。速さに慣れるまでずいぶんと転びましたが、慣れて来ると、やること自体は初心者コースでやったこととあまり変わらないのでまずまず安定して降りられるように。とにかく、怖がらず軸足に加重をかけることがポイントだったような。
目標が、「中級者コースを転ばずに降りられるようになること」だったのですが、最終的には転んだり転ばなかったりで降りられる感じになりました。できればショートターンみたいなこともしたかったのですが、ターンを小さくしようとするとすぐ転んでしまい断念。次の課題ということに。

余裕ができたので、中級者コースをリフトで上ったところからの風景。
とりあえず、これくらいできるようになっておけば、友人とかと滑りに行ってもまずまず遊べそうかなって感じですね。スキーのほうも、もう少しちゃんと滑れるようにしたいところです。冬の楽しみが一つ増えて、満足でした。
2回目で勝手がわかっているので、サクサクとスノボを借りて、まずは初心者コースで一昨日の復習。1時間少々滑って前回できたことが安定してできることを確認。そして、早めに昼食を食べてから中級者コースに挑戦。
平日とはいえ、こんな感じでほとんど人がいません。練習にはちょうどいいですが・・・。
斜面が急になった分スピードは出るわけですが、転んでも滑り落ちるだけなので初心者コースより痛くないんですよね。速さに慣れるまでずいぶんと転びましたが、慣れて来ると、やること自体は初心者コースでやったこととあまり変わらないのでまずまず安定して降りられるように。とにかく、怖がらず軸足に加重をかけることがポイントだったような。
目標が、「中級者コースを転ばずに降りられるようになること」だったのですが、最終的には転んだり転ばなかったりで降りられる感じになりました。できればショートターンみたいなこともしたかったのですが、ターンを小さくしようとするとすぐ転んでしまい断念。次の課題ということに。
余裕ができたので、中級者コースをリフトで上ったところからの風景。
とりあえず、これくらいできるようになっておけば、友人とかと滑りに行ってもまずまず遊べそうかなって感じですね。スキーのほうも、もう少しちゃんと滑れるようにしたいところです。冬の楽しみが一つ増えて、満足でした。
2011年02月02日
スノボに初挑戦
というわけで、さっそくスノボをしに行ってきました。
近場の山ということで石鎚山へ。
初めてスノボをする人間が、一人で行くってのもどうなんだろうとは思いつつ、まあ平日だし人も少ないだろうということで突撃することに。スノボの入門書は一応読んでおきましたが。
石鎚山はたぶんノーマルタイヤの2駆でも問題ないんだろうとは思いつつ、念のため伊予西条駅からのバスを利用することに。石鎚山のスキー場に来るのは、おそらく20年ぶりくらい・・・。
現地到着後、さっそくスノボを借りて、とりあえずは着脱の仕方の確認と、リフトに乗るのに必要なスケーティングの練習、止まり方の練習なんかをゲレンデの下の方で。平日の昼間だけあって、人はかなり少なかったです。そして、リフトに乗るのに緊張するのは小学生の頃以来でした。
ヒールサイドの木の葉落とし、トゥサイドの木の葉落としはわりと簡単にできたのですが、ノーズ落としからの方向転換で壁にぶつかることに。どうしてもボードが真下まで向ききれなくて、逆エッジで転倒を繰り返してました。
最後まで苦労したのが、トゥサイドのエッジを立てて横滑り→ノーズ落とし→ヒールサイドのエッジの流れですね(要するに、左に曲がるってことですが)。どうしてもノーズが落とせず、そのまま木の葉落としみたいになってしまってました。
半分意地になって練習した結果、最終的にはなんとかスライドターンもどきのような感じで、初心者コースは転倒なしで滑れるように。しかし、転倒しすぎて手とお尻が痛い痛い。というか転び方が悪いんですけどね。最後の方は、普通に雪の上に座るだけでも痛かった・・・。
明日は筋肉痛が必至でしょうけど、ともかく新しいことをやってみるのは楽しかったです。次はもうちょっとスマートに滑りたいですなあ。
メモ:
自宅(香川県さぬき市)→志度インター→伊予西条インター→伊予西条駅(車での所要時間約1時間40分)
伊予西条駅→石鎚山ロープウェー前(バス:所要時間約1時間)
石鎚山のお店の人に聞いたところ、雪が多くなければ、早朝深夜を除いてはノーマルタイヤの車でも問題はない(生活道路のため、県がしっかり除雪・凍結対策をしてくれるとのこと)。道の状態を聞いてから来れば確実。
車で行けるロープウェー乗り場の標高は440mくらい。そこからロープウェーで840mほど登ってスキー場に着くので、車でいけるところまでの標高はさほどでもない(が、やはり凍結には注意が必要そう)。
近場の山ということで石鎚山へ。
初めてスノボをする人間が、一人で行くってのもどうなんだろうとは思いつつ、まあ平日だし人も少ないだろうということで突撃することに。スノボの入門書は一応読んでおきましたが。
石鎚山はたぶんノーマルタイヤの2駆でも問題ないんだろうとは思いつつ、念のため伊予西条駅からのバスを利用することに。石鎚山のスキー場に来るのは、おそらく20年ぶりくらい・・・。
現地到着後、さっそくスノボを借りて、とりあえずは着脱の仕方の確認と、リフトに乗るのに必要なスケーティングの練習、止まり方の練習なんかをゲレンデの下の方で。平日の昼間だけあって、人はかなり少なかったです。そして、リフトに乗るのに緊張するのは小学生の頃以来でした。
ヒールサイドの木の葉落とし、トゥサイドの木の葉落としはわりと簡単にできたのですが、ノーズ落としからの方向転換で壁にぶつかることに。どうしてもボードが真下まで向ききれなくて、逆エッジで転倒を繰り返してました。
最後まで苦労したのが、トゥサイドのエッジを立てて横滑り→ノーズ落とし→ヒールサイドのエッジの流れですね(要するに、左に曲がるってことですが)。どうしてもノーズが落とせず、そのまま木の葉落としみたいになってしまってました。
半分意地になって練習した結果、最終的にはなんとかスライドターンもどきのような感じで、初心者コースは転倒なしで滑れるように。しかし、転倒しすぎて手とお尻が痛い痛い。というか転び方が悪いんですけどね。最後の方は、普通に雪の上に座るだけでも痛かった・・・。
明日は筋肉痛が必至でしょうけど、ともかく新しいことをやってみるのは楽しかったです。次はもうちょっとスマートに滑りたいですなあ。
メモ:
自宅(香川県さぬき市)→志度インター→伊予西条インター→伊予西条駅(車での所要時間約1時間40分)
伊予西条駅→石鎚山ロープウェー前(バス:所要時間約1時間)
石鎚山のお店の人に聞いたところ、雪が多くなければ、早朝深夜を除いてはノーマルタイヤの車でも問題はない(生活道路のため、県がしっかり除雪・凍結対策をしてくれるとのこと)。道の状態を聞いてから来れば確実。
車で行けるロープウェー乗り場の標高は440mくらい。そこからロープウェーで840mほど登ってスキー場に着くので、車でいけるところまでの標高はさほどでもない(が、やはり凍結には注意が必要そう)。
